恋愛至上主義 [小梅日記]

恋愛についてのあれこれを、思うがままに語ります。
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真穂ちゃん、ご質問ありがとう。
真穂ちゃん

ご質問ありがとう。
お返事が遅くなりごめんなさい。

文章から察するに、先輩はとてももてる人みたいですね。
であればきっと、真穂ちゃんと同じように告白をしてきた人がいるはず。
だから、「答えは待っていてもこない」んです。

まだ学生の男の子ですと、もらった手紙に対してひとつひとつちゃんと答えなきゃ、、という考えまでに至らないことは良くあることです。

気持ちを伝えただけで満足なのか?
ちゃんと答えを聞きたいのか?

それによって行動は変わりますが、後者であれば、こちらから聞きに行くしかありません。

「この前の手紙、よんでもらえましたか?」って。
とても勇気がいることだけれども、後々とても良い思い出にもなると思いますよ。
後悔しないポイントは、”精一杯やること”です。

それでも待ってみたいというのであれば、3月に卒業なのでしょうから、ギリギリまで待ってもいいと思います。

「好きだ」というまっすぐな気持ちをぶつけられて嬉しくない人はいません。
がんばってください!!!

小梅
| ko-ume | - | 23:43 | comments(10) | trackbacks(303) |
二股のススメ!?
今回は個人的でかつ一時的なお話。
だからあえて極論言わせて貰います。

20代後半〜30代の独身女性は、二股三股、どんどんかけるべきだと思う。
なぜなら、どうしても女は「プロポーズを待つ身」であるから。

私も以前は、「そんなの彼に悪い。やっぱり純愛よ。。。」と思っていた。
てか、そういうのもとても大切だったし間違ってなかったと思う。

だけど、最近見るのは、男が30歳を目前にしながらも、結婚をうだうだ迷っていて、
それに彼女がヤキモキしてるケース。

さっさと決めんかい!!!
って、はたから見ていてほんと思う。
けど男は大事な決断を先延ばしにしようしようと、うだうだいっている。
彼女が彼への不満が溜まっているとも知らずに。

女の場合は賞味期限が短い。
やっぱりこれは、ある意味真実だと思う。
結婚相談所に登録したって、27歳の子と、32歳の子では紹介数が何百単位で違う。

なんだから、そんな何%の確率で結婚できるかわからない男のために、貴重な今の時間を無駄にしてらんない!わけである。

30近い年齢になって、貴重な彼女の時間を独占しておいて、
さっさとプロポーズしてこない男の方も悪いんだから、
彼女に二股されても自業自得なのである。

そうして思ったのだが、以前は「彼女がいる人は恋愛対象じゃないわ」
なーんて思ってたんだけど、結婚してないって事は、=隙があるって事なんだよね。

彼がまだ結婚したくないから。
この子しかいない!って思ってないから。
なんかしら二人の間でしっくりいってないから。
だから結婚してない。
それはつまり、いくらでも入り込む余地はあるわけなのだ。

実際、いま私は彼氏と超ラブラブだし、大好きだ。
だけど、結婚の具体的な話は出ない。いつになるかもわからない。
彼の事は好きだけど、もし彼が決断できずにいるのだとしたら・・・。
伸ばし伸ばしにすればいいやーって思ってるんだとしたら?

だとしたら、私は彼を選ばないだろう。
というか、彼には私じゃないんだ、と思う。

だから、このタイミングで
「一生見ていたいのは小梅さんしかいない。結婚前提に付き合って欲しい!」
みたいに熱烈に言われたら、やっぱり揺れると思うんです。

私にはある理想がある。
それは「望まれて結婚したい」ということ。

そんな事に拘るなんてバカかもしれないけれど、女につめられてしぶしぶ結婚していく男友達の愚痴を聞いていると、そんなの結婚できても幸せじゃないなぁって思うのです。
| ko-ume | private | 16:42 | comments(4) | trackbacks(14) |
未来を決めたい女と、未来を決めたくない男
女は占い好きが多い。
男は占いを信じない。
これって結構心当たりがある人が多いのではないでしょうか。
一般論として当てはまると思うんですよね。

思うに、女性が占い好きな理由は、
「未来を知って安心したい」からだと思うんですよね。

じゃあ男性はどうかっていうと、
「自分の未来を決め付けられたくない。」って人が殆どだと思うんです。

「事業の結果が見えてくると、途端にやる気しない」
「危険じゃない事がわかってるスポーツは、単なる子供の遊びだ」

なーんて事を、男性と話していて聞いた事があります。
これも男性の特性をよくあらわしてるなーと思いました。

つまり、
守りの女性は、未来を知る事で安心を得、
攻めの男性は、未来を開拓する事で喜びを得る。

と、言えるのではないでしょうか。

なので、予測可能な未来に魅力を感じない男性というのは、未来を決め付けられる事を嫌います。常に、あらゆる可能性を持っていたいと本能的に思っています。

だから
「ねぇ〜、いつ私達結婚するの?」
と、具体的な日程を求める女性に対し

「うーん、結婚はするけど、そのうちね。。。」
と曖昧な答えをする男性がいたり、

裏で
「俺さぁ〜なんか人生決まっちゃうみたいで、まだ結婚したくないんだよね〜」
なんてボヤく男がいるのです。

こうして、結婚をめぐる男性と女性の言い争いは、いつになってもとどまる事を知らないんですね。


なので、

■女性の方は、
具体的な日程をつめるのはやめましょう。
男性の決心が固まる前に結婚を無理矢理しても、むしろ10年後が不幸になります。
結婚は、する時はするし、しない時はどんなに頑張ってもできないのです。
そんな風に割り切りましょう。

そんな話を彼にするくらいなら「あなたの可能性は無限よ!」と自信をつけてあげましょう。
「きっとできる!」「あなたならこんなのもいいんじゃない?」などなど。
そういわれることで、男性はやる気が出てきます。やる気を出させてくれる女性の元を、男性は離れません。

■男性の方は、
恋人に未来の話をしてあげましょう。
「こんなお家に住みたいね」「うちの教育方針はこうしよう」
そういう話をするだけで、女性は「いつなの?」と思いつつも、ちょっと未来が見えたことで安心する事ができます。

こうやって男女の違いを理解すると、
男性は、女性の占い好きが、女性は、男性の占い嫌いが理解できて、
またひとつ、喧嘩が減りそうですね。
| ko-ume | - | 18:10 | comments(0) | trackbacks(9) |
誇りを捨てて手に入れたもの
自分の誇りを捨て、

手に入れた男は、

誇りのない男である。

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私にはイマイチ信じられなかったのだけれど、
「あ〜ん、酔っちゃったぁ〜」といって抱きついてくる女や
「今夜、誰もいないんだ・・・」といって誘ってくる女とか
そういうのっているにはしても、そんなに多くはないと思っていた。

でも、いるんだね。
私の男友達がその体験者。

彼女は彼をスキーに誘い、その前日に
「スキーにくるってことは、私の彼氏ってことだからね」といったらしい。
彼はそれに面食らい、スキーを断ったそうだ。

この積極性ってすごいと思った。
そして、そういう形で得て何が嬉しいのだろうと思った。
だって、そうやって彼氏にしたとしても、結局心は得られないからだ。

「あ〜ん、酔っちゃったぁ〜」といって抱きつくのも話が早いだろうが、正直女としての誇りを捨てている行為だ。

けれどももし目的が、「Hする事」であれば、それはふさわしい行動だと思う。実際ヤレる率は高いだろう。でも、「彼氏を作る事」だったり「好きになってもらうこと」だった場合には、正直思い切り遠回りだと思う。

だってそんな事をされたら大抵の男は「やった。簡単にヤレる。」としか思わないと思うから。そしてもし彼女になれたとしても、大事にしたいと思われる可能性はとても低いだろう。

そしてそんな誇りを捨てた安い女になびく男は、やっぱり誇りのない安い男である可能性が高い。いい男は、そんな女には見向きもしないだろう。

彼女は自分が幸せになるために発揮するパワーはものすごい。
けども、ベクトルがずれているために、実はものすごく不幸せな方向に向かっている気がしてならない。
| ko-ume | 恋愛 | 13:47 | comments(1) | trackbacks(39) |
”隙”って何?

恋愛上手になる秘訣として、
「もう少し隙を作れ!」と言われたり、
「隙がありすぎるのは安っぽい女になるだけ。」
などというアドバイスをされたり、恋愛マニュアルで読んだ事はありませんか?

なさすぎてもダメ、でも、ありすぎてもダメ。
自分にどのくらいの隙があるのかどうかなんて、自分じゃわからない。
だからこそ、そのバランス調整はとっても難しい。
そもそも、”隙”がどういうものかわからない!という方って、少なからずいるんじゃないでしょうか。

そんな場合は、ぜひとも周りの男性を見渡してみてください。
よく、女性にばかり言われがちな”隙の出し方”だけども、
実は男性にも”隙”のある人と、ない人がいるんです。

あなたの周りで、「この人恋愛に興味なさそうだな〜」とか「なかなか心開いてくれなさそうだな〜」と感じるような、どちらかというと心がクローズな感じの人っていませんか?
話しかければ優しく対応してくれる。
でも、なんだか話かけにくいし、話しかけるなオーラが出てる気がする。
自分の世界観を持っていて、どこまで踏み込んでいいかわからない、そんな人。

それが、隙のない男なのです。
硬派な感じがする反面、友達としてもなんだか馴染みにくいですよね。
だから恋愛へのステップへも進みづらい。

一方で、いつも楽しく会話をしていて、女の子との会話も慣れた感じ。
サービス精神旺盛で、冗談とかもポンポン言いやすいし、飲みにも誘いやすい。
かといって恋愛となると、なんだか女に飢えてそうで、ちょっと嫌。。。

そんな人が、隙がありすぎの人なんです。
友達になりやすい反面、恋愛としてはもっと上の男性を求めてしまいますよね。

女性にも言われているように、男性も”ちょうどいい隙”が大事なんです。
フワフワして、こっちに飛んできてくれそうな雰囲気は、「もしかしたら?」という可能性を見せてくれる半面、
あまりにもフワフワしすぎてると、バナナの叩き売りみたいで、いつでも買えそうまた今度ってなりかねません。

隙がどういうものかわかったら、そのバランスが大事な事も、おのずとわかってきますよね。
| ko-ume | - | 18:17 | comments(1) | trackbacks(0) |
色気とエロさの違い
前回色気についてのお話を書きましたが、
「色気が欲しい!!」
と思ってる女性は、多いのではないでしょうか。

だから色気を作ろうと試行錯誤し、いろいろ努力をする。
けれどもそれが逆効果になっている可能性があることも、気をつけなければなりません!

では、色気と作ろうとしたときに、まずあなたは何をしますか?

ミニスカートや胸元の開いた、露出の多い服を着る。
化粧を厚くする。
グロスを塗る。
髪を茶色くする。
香水をつける。
上目遣いで見る。

そんな事を思いついたあなた!要注意ですよ!

それは”色気とエロさは違う”という事を、まずは認識する必要があります。
化粧をしてなくても、白シャツにジーパンでも、色気がある人はありますよね?

上記のやり方は、方法を間違えれば”男に媚を売る”だけ。
自分を安く見せる工夫をしてるだけだったりします。
つまり”下品な色気”であり、ただの”エロさ・いやらしさ”になってしまうんです。

確かに、安く見せちゃってるわけですから、以前より男性は多く寄って来る様になるでしょう。それで「これでいいんだ!」と勘違いしてはいけませんよ!

ただ、「たくさんの男とセックスしたい」、「とにかくチヤホヤされたい」、「男に気を持たせたい」だけであれば、問題はありません。このやり方は正解といえるでしょう。
ですが、あなたの目的が”素敵な男性と恋愛をしたい!射止めたい!”のであれば、このやり方は得策ではありませんよ。だって、体目当てのくだらない男が近寄ってくる可能性が高くなるだけですから。

素敵な男性ほど、女性の”色気”と”エロさ”の違いをわかっています。
エロいだけの、男に媚びた女性は好みません。
作為的に作ろうとしたものは、必ず裏目に出ます。

数じゃなく、質を追うのであれば、あなたの戦略も練り直す必要がありますよね。

 
| ko-ume | 恋愛 | 12:23 | comments(0) | trackbacks(3) |
勘違いする男
ある男が、私の友人ゆみ子を食事に誘った。
ゆみ子とその男が会うのは、その日で2回目。二人きりで会うのは今回が初めてである。それはまだ”相手がどんなタイプなのか?”、”恋愛対象なのか?友達がベストなのか?”を探りあう段階。だから甘いムードや、恋愛の匂いなんて全くない二人。ゆみ子は軽い気持ちでその食事に応じた。

その食事の帰り道、ゆみ子はすぐに私に報告をしてきたのだが、それを聞いて私は大爆笑をしてしまった。結論から言うと、私達が考えていた”恋愛までのプロセス”に対し、彼は思いがけないフライングをしたのだった。

話を元に戻そう。
その日予約されていたのは、自称”都内のレストランに詳しい”彼だけあって、小綺麗でちょっと高級チックなレストラン。最初は普通に会話をしていた二人だが、急に彼が言い出した一言で、思いがけない方向へ話が展開しはじめた。

ある男 「今日の事、小梅ちゃんは知ってるの?」

そう、小梅とはまさしく私のこと。
彼とゆみ子が知り合ったのも、私を介してのことだった。

ゆみ子 「え?うん、もちろん知ってるよ。(当たり前じゃん、一部始終話してるよ。)」

ある男 「あっちゃーーー。。。。(やっちゃった、という仕草を取る)」

ゆみ子 「???(む?何がいけなかったのだ?)」

ある男 「おたくら、関係大丈夫なの?」

ゆみ子 「え??・・・うん、大丈夫だけど。なんで??(意味不明、こいつ何言ってるんだ??)」

ある男 「んーーー(ちょっと言いにくそうに)だって、ほら、まぁ、彼女、、、俺の事好きでしょ?だから大丈夫かなぁって思って。」

ゆみ子 「へ???(何言ってんだこいつ!??)」

もちろん、私はその男に、好意などビタ一文もありませんでした。
むしろ、どちらかというと、自信過剰具合がうざいから、嫌いなタイプ。

ある男 「だから、二人の友情は大丈夫なのかなぁって思ってさ。」

ゆみ子 「(こいつもしかしてすごい勘違いしている?!でも小梅自身の事だから、私の口からは真実は言えないなぁ。。)え?そうなの?んーーー違うんじゃないかなぁ。聞いた事ないよ?」

ある男 「そうなんだ。二人仲いいのに、あんまそういう話しないんだね。」

ゆみ子 「(完全に勘違いしている・・・・)うん、、、そうだね。。。苦笑」

ある男 「で?ゆみ子ちゃんは?どうよ」

ゆみ子 「何が?(今度は何っ!??)」

ある男 「何がって、まぁ〜、俺との事?」

ゆみ子 「????????」

ある男 「そのぉー、俺との事、どうなのよ。」

ゆみ子 「へ??!!(もしかしてこいつ、さらに何か勘違いしている!?)」

ある男 「俺の事、いいと思ってるんでしょ?」

彼はあくまで”軽い確認程度”で、ゆみ子に聞いてきた。
そして彼の言いたい事がわかったゆみ子は、思いっきり否定しながら大爆笑した。

ゆみ子 「何言ってんのぉ〜?私があなたを好きって事???そんなわけないじゃん!!!あはははははは!!!(大爆笑)」

ある男 「え???違うの?????(目が点)」

ゆみ子 「なんでそんな事思ったのぉ〜?だってまだ2回しか会ってないじゃんー!!」

そして、男はそう思った理由を話し、二人の誤解が解けて食事は終えたらしい。

その帰り道、すぐに私宛にゆみ子からメールがきた。
『もしかして、小梅って彼の事好きだったりする?』
私は意味不明のメールに『んなわけないじゃん!』と聞き返したら、この話になったのだ。

彼は、私もゆみ子も、彼の事が好きだと思っていたわけです。
あくまで彼は、ゆみ子が自分に気がある事が前提で、お互いの意思を確認する事で次のステップへ進もうとしたのでした。
私はもう、本当にその思い込みの激しさ、彼のお気楽さに大爆笑してしまいました。
あの自信過剰気味な男が、目が点になりながらゆみ子を見つめている光景がぜひ見たかった。。。

彼とのコミュニケーション頻度は、
私 ⇒ 3回みんなで会って、メールのやりとりを数回。
ゆみ子 ⇒ 1回みんなで会って、メールのやり取りを数回。

男の人は、基本的に、目が合っただけで「あの女、俺に気があるな」と思ってしまうらしいです。だけどここまで誤解が激しいと、アホを通り越して可愛い奴って感じになっちゃうね。

男性諸君!
日本女性は愛想笑いが得意なため、海外では誤解されがちなように、本当に”対応がいい”だけだったりします!幸せな勘違いをしたままならいいのだけど、誤解したまま玉砕しないようにね!!

でもきっと、そういう人は究極のプラス志向だから、落ち込むということは一瞬で終わるんだろうけどねぇ。。。


 

| ko-ume | private | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
色気=恥じらい


まだ恋愛の「れ」の字も手探りだった頃、
待ち合わせで顔を合わせた瞬間や、手をつなぐ事にさえドキドキしてしまい、
何か適当に気の利いた言葉がないものかと、一生懸命頭を巡らす。
そんな頃って、誰にでもあったんじゃないかなって思う。

だけどそんなウブな自分が照れくさくて嫌で、
なんとか平常心を保とうとしたり、慣れたふりを装ったりと、一生懸命背伸びをする。
そうやっているうちに場数も踏んできて、本当に照れがなくなってくるようになる。

だけどそれって実は、色気や可愛らしさを失っていた事に気づかなかったりする。
実は、女の武器は「恥じらい」だったりする。

ある女優さんが教えてくれた。
「生き残る女優になるためには、可愛らしくなくてはいけない。」と。
そして、更に「色気とは恥ずかしさを表現出来る人」とも言っていた。

確かに、同じ状況においても、恥ずかしがっている人を目の前にすると、こっちまで恥ずかしくなってしまう。
それはつまり、恥ずかしくなってしまう=感情を揺さぶられてる、という事になる。

目の前で平然と着替えをされるよりも、
いつも見えないところで着替えてくる女の方が、
男はもっと知りたい願望に駆られるものだ。

混浴の露天風呂に行ったとき、
同じタオル一枚姿でも、平然としてる人よりも、恥ずかしがっている人の方が、
「いけない秘密を共有」してる気分になり、親密度が増すものだったりする。

夫婦間でも長く新鮮さを保ち、男と女でいられる秘訣は、恥じらいがあるかどうかにかかっている。

今こそ、初心に返り、恥じらいを取り戻せ。
| ko-ume | 恋愛 | 16:30 | comments(2) | trackbacks(1) |
特別感を与える近道
これは恋愛ではなく、人間関係についての話だが、
私の友人で出会って間もないのに、とても親近感を覚える人がいる。
連絡しやすいし、何かしてあげたいと思うし、声をかけられれば知らない人だらけでも抵抗なく参加できる。

ある時、そのことに気づいた私は、よぉーーーくその理由を考えてみた。
なぜなら、本来の私の感覚ではありえない事だったからだ。
私は時間や深い所までを共有した友人を信用するし、大切に思う。
だから出会ってまだ浅いその人は「どうでもいい部類」に入る筈なのに、
見事に古い友人達に対するものと似た感覚のところまで、その人は感じさせたからだ。

そしてある時、その人に呼ばれて知らない人だらけの飲み会に参加した。
そこで私はその謎を解明するべく、その人の行動や仕草の研究に没頭した。

すると、その人が会話の中でこのような発言をした。
「いや〜、もうほんっとに○○さんは面白い。最近ハマってるんだよね〜」
という事を、その○○さんに向かって言っていた。

ん?
と、私は思う。
何だか何かがひっかかる。
私はかつて、これと似た場面を見たことがあるんじゃないだろうか。

そしてよくよく考えて思い返してみると・・・
遡る事数ヶ月前、同じように彼に呼ばれて別の飲み会に参加してるときに、彼は別の人にも似たような事を言っていたのだ。
「いいよね〜□□さん、この頃ホモかと思われるくらい一緒にいるよね〜」

なるほど!と思った。
私もかつて、似た発言をされていたのだ。
「小梅ちゃんはすごいよね。秘めたパワーを感じるよ。会うたびに魅力が増してくし。」

やっと、からくりがわかった瞬間でした。

■つまり?

彼は”特別感”を相手に与える事で、
自分に対しても特別感を持たせる事に成功したのだと思う。


人間はみんな、認められたい願望が根底にある場合が多く、
自分の存在意義だったり、価値だったりを探していたりする。

そんな時
「あなたは私にとって特別!」
といってくれる人がいたら、
例え特別だというその理由に明確な根拠がないとしても、
特別な感情を抱かれた事を嬉しく思わない事はないはずなのである。

そして、言われた方は嬉しい気持ちになり、その相手を大事に思うようになる。
自分を認めてくれる相手には、素直に自分を出しやすいし、連絡も取りやすくなる。

こういったメカニズムがあったわけなんですね。

■これを恋愛にも応用しよう!

恋愛においても、はっきりと告白をされてしまうと、あとは決断を下すのみだが、
「あなたのここが素敵」とか「いつも見てます」的なちょっとした特別感、認めてます感を出されると、その相手が徐々に気になってくるものである。
「え?私の事好きなの?どっちなの?」って更に気になるようになるし、告白されたわけでもないから距離をあける必要もない。

【気になる=相手の事を考える時間が増える=好意を持つようになる。】

という方程式が成り立つので、もし告白をするならば、事前にこれらの布石をうっておいてからの方が、断然に成功率があがるといってもいいだろう。

「あなたは特別」と言われれば、相手もその人を特別な目で見るようになる。
まずは、特別感を与えてあげる事が、気持ちを通じあわせる第一歩なのではないだろうか。

■追伸
だけど、誰にでもしてる事がバレると急に気持ちが冷めますので、狙った一人だけにしましょう。
実際、私もそのことに気づいて、ちょっと冷静に見るようになりました。
その場合、逆に遠回りになってしまいますからね!!
| ko-ume | 恋愛 | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
気になる時ほど、連絡しちゃダメ/女性向け
あなたには気になる彼がいます。もしくは、気持ちがわからなくなった彼氏がいます。
そんな時、どうしてもやってしまうのが、こちらからの能動的なアクション。
でも実は、何もしないのが成功への秘訣だったりするのです。

わかりやすい事例で見てみましょう。
先日こんな事がありました。

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ある自信家A君が、B子ちゃんとC子ちゃんを両方気に入りました。
しばらくの間は、A君は二人に似たようなメールを送ってました。

ここまではB子ちゃんもC子ちゃんも、A君にとっては優劣のつけがたい二人でした。
ところが、彼女達の返信内容によって、気持ちに差が生まれ始めたのです。

B子ちゃんは、すぐにレスを返しました。
更に、相手を気遣う内容や、元気になったら飲みにいきましょうね、という一言も入れました。

C子ちゃんは、だいぶ時間が経ってからレスを返しました。
内容は至ってシンプル。冷たくも暖かくもなく、そこで完結してしまっても問題ないようなふつーのメールでした。

これだけを見ると、B子ちゃんの方が脈ありに見えますし、真心がこもっています。だけども結果的に、A君はC子ちゃんをデートに誘いました。

なぜかというと、A君の中にこんな心理が生まれたからなのです。

(嵜の遅さ
返信が遅ければ遅いほど、彼は相手の気持ちが気になります。
待たされている間中、「何か変な内容送ったかな?」「俺に興味ないのか?」
などと、彼女の心理について、あれこれ憶測してしまうのです。
結果、C子ちゃんの事を考える時間が長くなった、のです。

内容のシンプルさ
シンプルな文章は、好意的にも無関心にも、どちらとも受け取れます。
もらった方はまず、メールを書いたときの相手の心理を探ろうとしますが、どちらとも判断できない場合、怒ってるのだろうか、自分に興味がないからだろうか、ただシャイなだけなのかもしれないと、想像の域は限りなく広がります。
A君はC子ちゃんのメールを見て、いろいろ考えあぐねてしまいます。そして、確かめたくなるのです。

H爐紡个垢觜グ嫖度
B子ちゃんは、食事にはいつでも行きますよ!という好意的な内容を見せたのに比べて、C子ちゃんは一切そういったものは見せませんでした。
結果、B子ちゃんは自分から誘わなくてもいい女。C子ちゃんは自分から誘わないとダメな女という位置付けになります。そして、B子ちゃんより、C子ちゃんの方が簡単には落ちない女。ランクが上に見えてくるのです。

よく言われている事ですが、男性には狩猟本能が備わっています。
逃げる獲物ほど、価値が高くなり追いたくなる、のです。

また、女性と違って、男はコミュニケーションの生き物ではありません。
”彼の中で自分の存在を大きくしたい”のであれば、連絡をとる回数を意識するのではなく、彼が自分の事を考える時間を作る事を意識した方がいいでしょう。

”頻繁に連絡をとった方が親密になるのではないか?”と女性は思いがちですが、それが通用するのは女同士の場合だけ、と思った方がいいでしょう。だってほら、男友達って親友同士でも、頻繁に連絡をとったりしないですよね?

■具体的には・・・
複数のグループで遊んだ時、彼と沢山話してより自分をアピールして、親密になりたいですよね。でも、実際は何も話さないで常に笑顔で楽しそうにしている方が気になるものです。
よく自分をアピールしたいが為に、ぎゃーぎゃー騒いだり絡んだりする女性がいますが、あれは逆効果。むしろ、しっとりと大人しくしている女性の方が、男性から見て際立って見えるものなのです。

彼の気持ちをもっとひきつけたい!と思う時、ついつい自分から連絡をとったり、食事に誘ってみたり、恋人同士であれば色々問い詰めたり要望したりしてしまいがちですが、実はそれは逆効果。彼が能動的に動くチャンスを奪っているわけですし(狩猟本能が活かせない)、また「リアクタンス理論」といって、人間には相手の要望とは逆のことをしたくなるという心理があります。追われれば逃げたくなるし、逃げられれば追いたくなるのです。

これからの事から、相手の気持ちをひきつけたいのであれば、実は”極力連絡をとらない”のが正解なのです。
気になるし、どうしても焦ってしまう気持ちが先行してしまいますが、ここはじっと我慢して、相手の出方を待ってみましょう。でも、どうしても何かしないと気が済まないのであれば、なるべくあなたの事を考えさせる時間を作りましょう。
例えば、明らかに相手が返信を求めるメールの内容なのに、わざと返信を遅くする。そうすると「あれ?まだ返信ないな」と、彼はあなたからの返信を待ってしまいます。
もしくは、彼が絶対でない時間に電話して、「あれ?電話かかってきた。なんだろ?」と思わせるなどという話も聞いた事がありますよ。
| ko-ume | 恋愛 | 10:21 | - | - |


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