恋愛至上主義 [小梅日記]

恋愛についてのあれこれを、思うがままに語ります。
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誇りを捨てて手に入れたもの
自分の誇りを捨て、

手に入れた男は、

誇りのない男である。

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私にはイマイチ信じられなかったのだけれど、
「あ〜ん、酔っちゃったぁ〜」といって抱きついてくる女や
「今夜、誰もいないんだ・・・」といって誘ってくる女とか
そういうのっているにはしても、そんなに多くはないと思っていた。

でも、いるんだね。
私の男友達がその体験者。

彼女は彼をスキーに誘い、その前日に
「スキーにくるってことは、私の彼氏ってことだからね」といったらしい。
彼はそれに面食らい、スキーを断ったそうだ。

この積極性ってすごいと思った。
そして、そういう形で得て何が嬉しいのだろうと思った。
だって、そうやって彼氏にしたとしても、結局心は得られないからだ。

「あ〜ん、酔っちゃったぁ〜」といって抱きつくのも話が早いだろうが、正直女としての誇りを捨てている行為だ。

けれどももし目的が、「Hする事」であれば、それはふさわしい行動だと思う。実際ヤレる率は高いだろう。でも、「彼氏を作る事」だったり「好きになってもらうこと」だった場合には、正直思い切り遠回りだと思う。

だってそんな事をされたら大抵の男は「やった。簡単にヤレる。」としか思わないと思うから。そしてもし彼女になれたとしても、大事にしたいと思われる可能性はとても低いだろう。

そしてそんな誇りを捨てた安い女になびく男は、やっぱり誇りのない安い男である可能性が高い。いい男は、そんな女には見向きもしないだろう。

彼女は自分が幸せになるために発揮するパワーはものすごい。
けども、ベクトルがずれているために、実はものすごく不幸せな方向に向かっている気がしてならない。
| ko-ume | 恋愛 | 13:47 | comments(1) | trackbacks(39) |
色気とエロさの違い
前回色気についてのお話を書きましたが、
「色気が欲しい!!」
と思ってる女性は、多いのではないでしょうか。

だから色気を作ろうと試行錯誤し、いろいろ努力をする。
けれどもそれが逆効果になっている可能性があることも、気をつけなければなりません!

では、色気と作ろうとしたときに、まずあなたは何をしますか?

ミニスカートや胸元の開いた、露出の多い服を着る。
化粧を厚くする。
グロスを塗る。
髪を茶色くする。
香水をつける。
上目遣いで見る。

そんな事を思いついたあなた!要注意ですよ!

それは”色気とエロさは違う”という事を、まずは認識する必要があります。
化粧をしてなくても、白シャツにジーパンでも、色気がある人はありますよね?

上記のやり方は、方法を間違えれば”男に媚を売る”だけ。
自分を安く見せる工夫をしてるだけだったりします。
つまり”下品な色気”であり、ただの”エロさ・いやらしさ”になってしまうんです。

確かに、安く見せちゃってるわけですから、以前より男性は多く寄って来る様になるでしょう。それで「これでいいんだ!」と勘違いしてはいけませんよ!

ただ、「たくさんの男とセックスしたい」、「とにかくチヤホヤされたい」、「男に気を持たせたい」だけであれば、問題はありません。このやり方は正解といえるでしょう。
ですが、あなたの目的が”素敵な男性と恋愛をしたい!射止めたい!”のであれば、このやり方は得策ではありませんよ。だって、体目当てのくだらない男が近寄ってくる可能性が高くなるだけですから。

素敵な男性ほど、女性の”色気”と”エロさ”の違いをわかっています。
エロいだけの、男に媚びた女性は好みません。
作為的に作ろうとしたものは、必ず裏目に出ます。

数じゃなく、質を追うのであれば、あなたの戦略も練り直す必要がありますよね。

 
| ko-ume | 恋愛 | 12:23 | comments(0) | trackbacks(3) |
色気=恥じらい


まだ恋愛の「れ」の字も手探りだった頃、
待ち合わせで顔を合わせた瞬間や、手をつなぐ事にさえドキドキしてしまい、
何か適当に気の利いた言葉がないものかと、一生懸命頭を巡らす。
そんな頃って、誰にでもあったんじゃないかなって思う。

だけどそんなウブな自分が照れくさくて嫌で、
なんとか平常心を保とうとしたり、慣れたふりを装ったりと、一生懸命背伸びをする。
そうやっているうちに場数も踏んできて、本当に照れがなくなってくるようになる。

だけどそれって実は、色気や可愛らしさを失っていた事に気づかなかったりする。
実は、女の武器は「恥じらい」だったりする。

ある女優さんが教えてくれた。
「生き残る女優になるためには、可愛らしくなくてはいけない。」と。
そして、更に「色気とは恥ずかしさを表現出来る人」とも言っていた。

確かに、同じ状況においても、恥ずかしがっている人を目の前にすると、こっちまで恥ずかしくなってしまう。
それはつまり、恥ずかしくなってしまう=感情を揺さぶられてる、という事になる。

目の前で平然と着替えをされるよりも、
いつも見えないところで着替えてくる女の方が、
男はもっと知りたい願望に駆られるものだ。

混浴の露天風呂に行ったとき、
同じタオル一枚姿でも、平然としてる人よりも、恥ずかしがっている人の方が、
「いけない秘密を共有」してる気分になり、親密度が増すものだったりする。

夫婦間でも長く新鮮さを保ち、男と女でいられる秘訣は、恥じらいがあるかどうかにかかっている。

今こそ、初心に返り、恥じらいを取り戻せ。
| ko-ume | 恋愛 | 16:30 | comments(2) | trackbacks(1) |
特別感を与える近道
これは恋愛ではなく、人間関係についての話だが、
私の友人で出会って間もないのに、とても親近感を覚える人がいる。
連絡しやすいし、何かしてあげたいと思うし、声をかけられれば知らない人だらけでも抵抗なく参加できる。

ある時、そのことに気づいた私は、よぉーーーくその理由を考えてみた。
なぜなら、本来の私の感覚ではありえない事だったからだ。
私は時間や深い所までを共有した友人を信用するし、大切に思う。
だから出会ってまだ浅いその人は「どうでもいい部類」に入る筈なのに、
見事に古い友人達に対するものと似た感覚のところまで、その人は感じさせたからだ。

そしてある時、その人に呼ばれて知らない人だらけの飲み会に参加した。
そこで私はその謎を解明するべく、その人の行動や仕草の研究に没頭した。

すると、その人が会話の中でこのような発言をした。
「いや〜、もうほんっとに○○さんは面白い。最近ハマってるんだよね〜」
という事を、その○○さんに向かって言っていた。

ん?
と、私は思う。
何だか何かがひっかかる。
私はかつて、これと似た場面を見たことがあるんじゃないだろうか。

そしてよくよく考えて思い返してみると・・・
遡る事数ヶ月前、同じように彼に呼ばれて別の飲み会に参加してるときに、彼は別の人にも似たような事を言っていたのだ。
「いいよね〜□□さん、この頃ホモかと思われるくらい一緒にいるよね〜」

なるほど!と思った。
私もかつて、似た発言をされていたのだ。
「小梅ちゃんはすごいよね。秘めたパワーを感じるよ。会うたびに魅力が増してくし。」

やっと、からくりがわかった瞬間でした。

■つまり?

彼は”特別感”を相手に与える事で、
自分に対しても特別感を持たせる事に成功したのだと思う。


人間はみんな、認められたい願望が根底にある場合が多く、
自分の存在意義だったり、価値だったりを探していたりする。

そんな時
「あなたは私にとって特別!」
といってくれる人がいたら、
例え特別だというその理由に明確な根拠がないとしても、
特別な感情を抱かれた事を嬉しく思わない事はないはずなのである。

そして、言われた方は嬉しい気持ちになり、その相手を大事に思うようになる。
自分を認めてくれる相手には、素直に自分を出しやすいし、連絡も取りやすくなる。

こういったメカニズムがあったわけなんですね。

■これを恋愛にも応用しよう!

恋愛においても、はっきりと告白をされてしまうと、あとは決断を下すのみだが、
「あなたのここが素敵」とか「いつも見てます」的なちょっとした特別感、認めてます感を出されると、その相手が徐々に気になってくるものである。
「え?私の事好きなの?どっちなの?」って更に気になるようになるし、告白されたわけでもないから距離をあける必要もない。

【気になる=相手の事を考える時間が増える=好意を持つようになる。】

という方程式が成り立つので、もし告白をするならば、事前にこれらの布石をうっておいてからの方が、断然に成功率があがるといってもいいだろう。

「あなたは特別」と言われれば、相手もその人を特別な目で見るようになる。
まずは、特別感を与えてあげる事が、気持ちを通じあわせる第一歩なのではないだろうか。

■追伸
だけど、誰にでもしてる事がバレると急に気持ちが冷めますので、狙った一人だけにしましょう。
実際、私もそのことに気づいて、ちょっと冷静に見るようになりました。
その場合、逆に遠回りになってしまいますからね!!
| ko-ume | 恋愛 | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
気になる時ほど、連絡しちゃダメ/女性向け
あなたには気になる彼がいます。もしくは、気持ちがわからなくなった彼氏がいます。
そんな時、どうしてもやってしまうのが、こちらからの能動的なアクション。
でも実は、何もしないのが成功への秘訣だったりするのです。

わかりやすい事例で見てみましょう。
先日こんな事がありました。

------------------------------

ある自信家A君が、B子ちゃんとC子ちゃんを両方気に入りました。
しばらくの間は、A君は二人に似たようなメールを送ってました。

ここまではB子ちゃんもC子ちゃんも、A君にとっては優劣のつけがたい二人でした。
ところが、彼女達の返信内容によって、気持ちに差が生まれ始めたのです。

B子ちゃんは、すぐにレスを返しました。
更に、相手を気遣う内容や、元気になったら飲みにいきましょうね、という一言も入れました。

C子ちゃんは、だいぶ時間が経ってからレスを返しました。
内容は至ってシンプル。冷たくも暖かくもなく、そこで完結してしまっても問題ないようなふつーのメールでした。

これだけを見ると、B子ちゃんの方が脈ありに見えますし、真心がこもっています。だけども結果的に、A君はC子ちゃんをデートに誘いました。

なぜかというと、A君の中にこんな心理が生まれたからなのです。

(嵜の遅さ
返信が遅ければ遅いほど、彼は相手の気持ちが気になります。
待たされている間中、「何か変な内容送ったかな?」「俺に興味ないのか?」
などと、彼女の心理について、あれこれ憶測してしまうのです。
結果、C子ちゃんの事を考える時間が長くなった、のです。

内容のシンプルさ
シンプルな文章は、好意的にも無関心にも、どちらとも受け取れます。
もらった方はまず、メールを書いたときの相手の心理を探ろうとしますが、どちらとも判断できない場合、怒ってるのだろうか、自分に興味がないからだろうか、ただシャイなだけなのかもしれないと、想像の域は限りなく広がります。
A君はC子ちゃんのメールを見て、いろいろ考えあぐねてしまいます。そして、確かめたくなるのです。

H爐紡个垢觜グ嫖度
B子ちゃんは、食事にはいつでも行きますよ!という好意的な内容を見せたのに比べて、C子ちゃんは一切そういったものは見せませんでした。
結果、B子ちゃんは自分から誘わなくてもいい女。C子ちゃんは自分から誘わないとダメな女という位置付けになります。そして、B子ちゃんより、C子ちゃんの方が簡単には落ちない女。ランクが上に見えてくるのです。

よく言われている事ですが、男性には狩猟本能が備わっています。
逃げる獲物ほど、価値が高くなり追いたくなる、のです。

また、女性と違って、男はコミュニケーションの生き物ではありません。
”彼の中で自分の存在を大きくしたい”のであれば、連絡をとる回数を意識するのではなく、彼が自分の事を考える時間を作る事を意識した方がいいでしょう。

”頻繁に連絡をとった方が親密になるのではないか?”と女性は思いがちですが、それが通用するのは女同士の場合だけ、と思った方がいいでしょう。だってほら、男友達って親友同士でも、頻繁に連絡をとったりしないですよね?

■具体的には・・・
複数のグループで遊んだ時、彼と沢山話してより自分をアピールして、親密になりたいですよね。でも、実際は何も話さないで常に笑顔で楽しそうにしている方が気になるものです。
よく自分をアピールしたいが為に、ぎゃーぎゃー騒いだり絡んだりする女性がいますが、あれは逆効果。むしろ、しっとりと大人しくしている女性の方が、男性から見て際立って見えるものなのです。

彼の気持ちをもっとひきつけたい!と思う時、ついつい自分から連絡をとったり、食事に誘ってみたり、恋人同士であれば色々問い詰めたり要望したりしてしまいがちですが、実はそれは逆効果。彼が能動的に動くチャンスを奪っているわけですし(狩猟本能が活かせない)、また「リアクタンス理論」といって、人間には相手の要望とは逆のことをしたくなるという心理があります。追われれば逃げたくなるし、逃げられれば追いたくなるのです。

これからの事から、相手の気持ちをひきつけたいのであれば、実は”極力連絡をとらない”のが正解なのです。
気になるし、どうしても焦ってしまう気持ちが先行してしまいますが、ここはじっと我慢して、相手の出方を待ってみましょう。でも、どうしても何かしないと気が済まないのであれば、なるべくあなたの事を考えさせる時間を作りましょう。
例えば、明らかに相手が返信を求めるメールの内容なのに、わざと返信を遅くする。そうすると「あれ?まだ返信ないな」と、彼はあなたからの返信を待ってしまいます。
もしくは、彼が絶対でない時間に電話して、「あれ?電話かかってきた。なんだろ?」と思わせるなどという話も聞いた事がありますよ。
| ko-ume | 恋愛 | 10:21 | - | - |
元彼の結婚
昔ちょっとだけ付き合った事のある人が、今週末に結婚するという話を人づてに聞いた。
当時彼は、22-24歳の間のどれかだったかな?
よくは覚えていないけど、当時から結婚願望のある人で、
付き合うかどうか微妙な段階でもう既に、二人の結婚話をしていてちょっとびっくりした。
ドライブ中の、そんなワンシーンを思い出した。

今の彼の年齢は、27・28になっている頃だろう。
それを聞いて、改めてマトモな人だったなって思った。
普通の一般的な家庭で育ち、有名大学へ進学し、大手優良企業へ就職し、毎日仕事にやりがいを持ちながら、一生懸命働いている。

とても気持ちや言葉にストレートな人で、優しくて、私の気持ちを考えてくれてた。
仕事帰りに、一緒に彼の家まで行ってから、車で私の家まで送ってもらうのが恒例になっていた。
どんなに仕事が忙しくても、彼はそれを実行してくれていた。
そんな人だから、きっと暖かい家庭を築くだろうし、大事にしてくれる人だと思う。

「やっぱり、マトモな人だった。」
それが、結婚するという話をきいた時の、一番初めの感想だった。

だけど切なさはない。
素敵な人だったけど、縁がなかったのだとはっきりと思う。

私は結構「運命論派」だ。
色々な摩擦を繰り返して、人は、最終的には収まるべきところへ収まるのだと思う。
まさに適材適所という言葉がここでも使える。

そして思ったのは、20代後半の恋愛って、やり直しがきかないなーって事。
学生の頃であれば、一度別れてから「やっぱりモトサヤ!」って思って戻る事もできる。
相手に彼女がいようが、変動の多いお年頃。可能性はゼロじゃぁない。

けど、20代後半は、次々と結婚していく年齢でもある。
「やっぱりモトサヤで!」と思っても、相手が結婚しちゃったら頑張りようもないもんね。
そりゃ、男と女の関係になることだけが目的だったら、結婚してからも可能性はゼロじゃないけど、
幸せになることが目的だったら、それは決してやっちゃあいけない事。

あんな素敵な人だったのに、私が後悔していないのは、自分の決断に間違いはないと思えるからだと思う。
その時その時、真剣に一生懸命考えて出した、その時の私の決断を、今の私は信じている。
もしちょっとした後悔があるとしても、思い出は美しくなるから、やっぱりその時の私の決断の方が正しいのではないかと思っている。

20代後半に入った人は、自分の選択にひとつひとつ自信を持ってほしいって思う。
彼を試すための「別れる」というセリフを吐いている女の子がいたら、それは20代前半までにしときなよ。
それが今日のメッセージ。
| ko-ume | 恋愛 | 18:54 | comments(1) | trackbacks(0) |
結果か?プロセスか?
「結果よりもプロセスが重要なんだ。」
「いやいや、何よりも結果さえよければいいんだ。」

結果が大事か?プロセスが大事か?
そういう話って至る所で聞く。

最終評価は結果で決まるけど、人を成長させるのはプロセスだから、
目的が何かで大事なポイントが決まってくるのかな。

これを恋愛に置き換えて考えてみた。
というのも、ある女友達に言われたんだ。
「小梅。他人から見てどんなに醜い手を使おうが、最終的にその人と結婚できたら、それは彼女の勝ちなんだよ。もううちらもキレイ事ばかり言ってられない年齢なんだよ。」

過去に、色んな話を聞いてきた。
・「ストーカーに付回されてるから怖い!」といって、彼氏に一緒に住む事に同意させた後、「親が、同棲するなら顔見せろっていうの。」といい、面談させた場で「同棲するからには結婚する気あるんだろうな」と親に問い詰めさせ、「はい・・・」と彼が答えたらあとは、意のまま。そのまま結婚式へ突入させる。
・自分をフって海外駐在へ行ってしまった彼のもとへ押しかけ、「最後の思い出作りに・・・」と言い、1週間程度宿泊。その間に色々な工作をしかけ、妊娠。晴れて異国の地でウェディングベルを鳴らす事に。
・彼女がいようと、一人暮らしの彼の家へ行って体の関係を作り、いろいろな痕跡(ゴムのごみが最も決定的)を残す作業を繰り返し、自然と浮気が発覚し消滅することを待つ。そしてそのままそ知らぬ振りして、後釜に納まる。

などなど・・・・。
こういう話は本当に尽きない。
彼女達の目的は、全ては”彼と結婚する為に・・・”だ。

だけど、私はそんな結婚に意味はないと思っている。
無理矢理ハメて実現した結婚に、どんな喜びがあるというのだ?
結婚はゴールじゃない。ひとつの過程に過ぎないと思ってる。
結局、無理矢理ひとつの箱に押し込められた人は、そこから出ようともがく。
押さえつけたバネは、それ以上の力で跳ね返そうとする。
浮気、不倫、家庭内不和。
それらの原因を作り出す可能性が高い気がするのだ。

結婚してしまったら、それこそもう人生の取り返しはつかない。
離婚なんてしてしまったら、更に最悪な状況へと精神的にも追い込まれていく。
だから彼女達は、浮気されても不倫されても、きっとすがりつくんだろうなって思う。
すがって成就した結婚なら、最後まですがる。
でも、それが幸せなの?って考えると、私は疑問に思う。

そう思っていたから、捨て身で男にしがみつく女や、自分を偽り、媚を売って男を得ようとする姿勢を良しとしなかった。
私は私のままでいて、それで実る恋愛をしよう。
無理矢理実らせた恋なら、いつかそのしわ寄せが来ると思っている。

だけど、、、、結婚するまでのプロセスが、どんな醜いものであっても、最終的に結婚をする事ができたなら、第三者から見ればそれが事実。それだけが現実。
欲しいものを全力で手に入れる事ができた。それが勝利。

結婚するまでは可愛い彼女を演じていても、結婚した途端豹変する友達がいた。
私も隣で見ていてびっくりしたけど、まるで別人。(私は知っていたが)
「結婚して変わったよな・・」との夫から言われるようになる。

それでも、欲しかった男と結婚したと言う現実は変わらない。
他の女を跳ね除けて、手に入れたものに変わりは無い。

私のスタンスに変わりはないけど、年齢とともにそうは言ってられないのかなって考えさせられた。


| ko-ume | 恋愛 | 18:03 | comments(2) | trackbacks(2) |
距離を置く事の意味
って私は無いと思う。

私も、付き合ってた相手と上手く歯車が噛み合わなくなって、距離を置いた事はあった。でも、いい結果になる事はなかった。

距離をあけて何をするかっていうと、最初からその目的だったかどうかは置いておくとして、大抵”次の恋人候補探し”に帰結するわけだ。
彼・彼女とこの先もやってけるか?幸せになれるか?自分の好きって気持ちは確かか?なーんて事は、1日自分と向き合えば、わかる事だもの。
別に1ヶ月とか距離をあける必要なんて、さらさらない。

■距離を置く理由

つまり、何で距離を置くだなんて言い出すのか?っていうと、
「他にもっといい人がいるかもしれない・・・・」という、あるかどうかもわからない可能性に悩み始めた、というのが一つめにあげられます。

そして、距離をあけている間、相手との関係をじっくり考え直す・・・・
なーんて事はせずに、新しい恋人探し作業に勤しむ事になるわけです。

だからこの場合、距離を置いた後に元サヤに戻ったとしても
他にいい人を探したけど、上手くいかなかったからやっぱりこのまま♪っていう”妥協の上の元サヤ”なだけだと思うのです。

それが言葉を変えれば
”やっぱり君(あなた)しかいない!それに気づいたんだ!”
ときれーーーにまとめられるけどね。

■距離を置く理由

でもでも、最初っからそんな腹黒い理由で距離を置のが全てではありません。

これは、女の子によくありがちなのですが、
じゃあ、何で距離をあけるなんて言い出すの?っていう二つめの理由に
”相手の気持ちを確かめたい。”というのがあります。

ここで言える事は、この時点で自分の気持ちは明確だという事です。
相手の気持ちを確かめたい(試したい)という行為は、自分が相手を好きすぎる不安から生じるものなのだから。
なのである意味、不安を解消したいが為に、恋が終わりに近づくかもしれないという、大きなリスクを伴う賭け(試し)に出ているわけです。

だけど、そんな賭けをしてまで手に入れられるものって、一体・・・。
もちろん「そんなのやっぱり嫌だ!!」と、嵐の中あなたの元まで駆けつけてくれるかもしれない。「お前(あなた)しか考えられないっ!」なーんて結末になればHappyだろう。

だけど、お互いの気持ちの再確認にはなるかもしれないが、更に気持ちを盛り上げる事にはならないだろう。
”再確認”なのであれば、そんな事を確認することこそ無意味だし(キリがない)、ここまでのリスクを背負ってまでやることではない。

■ではどんなリスクがあるの?って事だけど

”距離をあけられた方の恋人には、隙ができた”事になるわけです。
つまり、他の異性が付け入る隙を、わざわざ自ら作ってあげてるわけ。
そして1/100くらいの確率で、この隙に入り込んでくるイイ男やイイ女が恋人の前に現れます。

そのイイ男ないしイイ女に「会いたい」って言われれば、そりゃー会っちゃいますよね。だって今は恋人がいるようないないような中途半端な状態。
しかも、距離をあけたいなんて言われちゃって、ちょっとしたショックもあります。
会わない理由というものがまずもってありません。
もし、距離あける宣言をされるまでは恋人一筋だった人も、ここで別のパートナーとの可能性を考え始めるきっかけにもなります。

更に、女の子はおしゃべりをしないとストレスが溜まる生き物。
毎日彼に話していたたわいない話、愚痴などを代わりに聞いてくれる存在が必要になってきます。ぽっかりと空いてしまった「話を聞いてくれる人」というポジションに上手く収まる人がいれば、好きかどうかの前に、自然とその人へ話をしていくようになります。これは男性にも言える事ですね。

男でも女でも、結局、傍にいたもん勝ちって所が、恋愛にはあると思う。
傍にいてくれる人に気持ちは動き、育っていくもの。
よっぽど強い絆が無い限り、間に割り入ってきた魅力的な同性に勝てるかどうかは、ケースバイケースなのです。

もちろん「そんな事で他の人に流れるくらいなら、それまでの関係だったのよ・・・」と思えるなら、万事OK!どうぞ、どんどん距離をあけてください!

だけど、自分から言い出した事で、この結末、あまりにも悲しすぎませんか?

・・・と、まぁリスクに関しては他にもあるのですが、今日はここまでにしておいて。

■距離を置く理由

さてさて、上記の´△匹舛蕕砲眦てはまらない、純粋に「気持ちが冷めた」というケースもあります。

この場合、距離を置いたからといって、冷め始めた気持ちが復活することはありません。
ただ、いきなり別れるのは習慣の問題上怖かったり、後悔するかもしれないという恐怖から、ワンクッション置いているだけ。

この場合の恐怖とは、「一人身が寂しくなるかも」「もう恋人ができなかったらどうしよう」と言った関連の後悔で、決して「やっぱり好き!」だからというのもではなかったりします。

結局、別れの道へ向かっているのです。
ここで相手が頑張れば(距離を置くのをやめる)また別の道が開けるかもしれないけど、距離を置いてしまえば、あとは別れの道へ一直線!

まー、ここで,北瓩蠅泙垢、言い出した相手がやっぱり寂しくなって(他に見つかりそうも無くて)、元に戻る可能性はあると思いますが。

結論!
距離を置く事に、リスクはあっても、決してメリットはないのです。
好きなら、絶対に傍を離れちゃだめよ。



なんか今回は挑発的な文章で、ごめんなさいです。。。
| ko-ume | 恋愛 | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
リサイクル・セックス
8月20日に「リサイクル・セックス」という本が出版されるそうです。

元彼や男友達とのセックスを気軽に楽しむ、または楽しみたいという女性が増えているという説を、データ的に検証し、その理由、メリット・デメリット、脱する方法を説いているそうです。

私には当てはまらない概念だけど、でも実際そういうのもありなんだと思う。
恋愛って、付き合うのも別れるのも結構パワーがいる。
別れる度に「もう、当分男はいいや・・・」って思うだろうし、自分への自信も失い落ち込んだりもする。
誰かと恋愛が発展していく途中では「また上手くいかないんじゃないか?」もしれないという疑問を持ちつつも、お互いの価値観をすり合わせていく作業も結構大変だ。

恋愛経験がある人ほど、別れの経験も多くしてるわけだから、それに疲れちゃってる人も沢山いるだろう。パワー切れで一休みしたいっていう女性は、特に都内では多いのではないだろうか。

だけど女性だって性欲が溜まる。
人肌だって恋しい。
そんな時、気を使わずに済んで、面倒くさい恋愛のいざこざがなくて済む、
そんな相手を求めるとしたら、つきつめると元彼や男友達になるのだろう。

だけど自分に当てはめて考えたとき、元彼とのリサイクル・セックスなんてありえない。
だって全部真剣に付き合ってきたから、またセックスするとすれば、それは真剣な再スタートでしかないんだから。
それに幸か不幸かあまり性欲は強い方じゃないらしい。


実は今日、その筆者の安藤房子さんと幸運にもお会いする機会に恵まれた。
安藤さんは恋愛カウンセラーとして活躍されていて「女性を元気にしたい」という理念に基づいて、多数のメディアに出演し、幅広い活動を行っている。

「女性を元気にしたい」
これには非常に共感した。
というか、本質をついている、と思った。

女性が恋愛相談をする時、それは単に恋愛語録を聞きたいわけじゃない。
「元気になりたいから」相談をするのだ。
このうさうさした気持ちをどうにかしたい!どうにか解決したい!いい道はないだろうか?ちょっとでも気持ちは軽くならないかな?
そう考えて、恋愛相談なり、占いなりに行くわけだ。

でも、単に恋愛ノウハウを伝授しているだけの恋愛相談だと、アドバイスはもらったけど、気分は晴れない=当人にとっては解決になっていない、のである。
相談することで自分の悩みに対する何かしらの道しるべを見つけ、前向きに頑張ろう気持ちになる。
こういったカウンセリングができれば、ただ「恋愛を語る人」で終わらず、何度も相談したくなる頼れる恋愛カウンセラーになるのではないかと思う。

「リサイクル・セックス」
私はぜひ購入しようと思う。
| ko-ume | 恋愛 | 17:20 | comments(5) | trackbacks(103) |
最低限のライン

同じ会社の同僚に誘われて、二人で食事に行った時のお話。
1回目は仕事帰りで、2回目は休日でした。

私はその時彼を恋愛対象としては全く意識しておらず、
ただ一緒にいて居心地の良い相手として、
男友達のような感覚で気軽に遊びに行っていた。

食事を終えてからお店を変え、ちょっとしたダイニングバーに入る。
席はカウンターで、私の左隣に彼は座った。

いつものように楽しく会話をし、ふと黙ったときに彼はこう言った。
「手を、貸してください。」
そして彼は私の手を受け取る為に、自分の手を差し出した。

私は手相でも見てくれるのだろうか?
と思いながら、差し出された彼の手に反応するように、私も右手を伸ばした。
右手だったのは、手相を見るなら手の平が見せやすい方がいいと思ったからだ。

そして、彼は私の手を握った。
私は何が始まるのかと思ってじっと待った。

・・・・・。

沈黙のわずか3秒くらい経過しただろうか。
彼は手の平を見るでもなく、私の手を触って親指で軽くなでていた。

「あの、なん、ですか?」

ハテナマークいっぱいの私がそう聞くと、彼はこう言った。

「いや、、、触りたかったんです。」

「は、ぁ・・・。」

私はそのストレートな言葉に何もいえず、左右に動く彼の指を見ていた。
それから、彼が傷つかないようにそっと手を戻した。

それからお店を出て、私は終電間近の電車で帰ろうとした。
彼は言った。
「今日、帰らなきゃだめだよね・・・?」

私は、この人なに言ってるんだろう?
朝まで飲むのは辛いし、まさか2回目のデートでホテルに誘ってるわけじゃないだろう。

「当たり前じゃないですか。」
私は即答した。

そして彼は言った。
「手、貸してください。」

私はさっきの件があったにも関わらず、今度は別れの握手だろうと思い、
差し出された彼の手に向けて自分の手を差し出した。

彼は私の手を握った。
握手と言う握り方ではなく、握った。
そして、また親指を左右に動かしながら、私の手をなでていた。

「・・・・。」

私はまたしても、ひっかかったと思った。
でも手を反射的に振り解くほど嫌ではなかったので、そのまま手に目線を落としていた。
それにしてもこの人、何やってるんだろう?
疑問が湧く。

「あの、、、さっきから何してるんですか?」

そう聞くと彼は言った。

「手を触られて嫌かどうかって、ひとつのバロメーターなんですよ。
 触られて嫌じゃなかったでしょ?」

と聞かれ、ウンと答える。

「良かった。とりあえず最低ラインはクリアしてるって事ですね。」

私は彼が言ったことをぼーーーっと考えていた。
なるほど。確かに触られると反射的に手を離してしまう(振りほどいてしまう)人っている。
手を触られて平気って事は、生理的にOKなのであり、つまり、抱き合ってもOKな人ではあるって事なんだ。

それから私は、この人には触れられて嫌じゃないかどうか?
も、検討材料のひとつに加えている。





| ko-ume | 恋愛 | 20:20 | comments(2) | trackbacks(0) |


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