恋愛至上主義 [小梅日記]

恋愛についてのあれこれを、思うがままに語ります。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
特別感を与える近道
これは恋愛ではなく、人間関係についての話だが、
私の友人で出会って間もないのに、とても親近感を覚える人がいる。
連絡しやすいし、何かしてあげたいと思うし、声をかけられれば知らない人だらけでも抵抗なく参加できる。

ある時、そのことに気づいた私は、よぉーーーくその理由を考えてみた。
なぜなら、本来の私の感覚ではありえない事だったからだ。
私は時間や深い所までを共有した友人を信用するし、大切に思う。
だから出会ってまだ浅いその人は「どうでもいい部類」に入る筈なのに、
見事に古い友人達に対するものと似た感覚のところまで、その人は感じさせたからだ。

そしてある時、その人に呼ばれて知らない人だらけの飲み会に参加した。
そこで私はその謎を解明するべく、その人の行動や仕草の研究に没頭した。

すると、その人が会話の中でこのような発言をした。
「いや〜、もうほんっとに○○さんは面白い。最近ハマってるんだよね〜」
という事を、その○○さんに向かって言っていた。

ん?
と、私は思う。
何だか何かがひっかかる。
私はかつて、これと似た場面を見たことがあるんじゃないだろうか。

そしてよくよく考えて思い返してみると・・・
遡る事数ヶ月前、同じように彼に呼ばれて別の飲み会に参加してるときに、彼は別の人にも似たような事を言っていたのだ。
「いいよね〜□□さん、この頃ホモかと思われるくらい一緒にいるよね〜」

なるほど!と思った。
私もかつて、似た発言をされていたのだ。
「小梅ちゃんはすごいよね。秘めたパワーを感じるよ。会うたびに魅力が増してくし。」

やっと、からくりがわかった瞬間でした。

■つまり?

彼は”特別感”を相手に与える事で、
自分に対しても特別感を持たせる事に成功したのだと思う。


人間はみんな、認められたい願望が根底にある場合が多く、
自分の存在意義だったり、価値だったりを探していたりする。

そんな時
「あなたは私にとって特別!」
といってくれる人がいたら、
例え特別だというその理由に明確な根拠がないとしても、
特別な感情を抱かれた事を嬉しく思わない事はないはずなのである。

そして、言われた方は嬉しい気持ちになり、その相手を大事に思うようになる。
自分を認めてくれる相手には、素直に自分を出しやすいし、連絡も取りやすくなる。

こういったメカニズムがあったわけなんですね。

■これを恋愛にも応用しよう!

恋愛においても、はっきりと告白をされてしまうと、あとは決断を下すのみだが、
「あなたのここが素敵」とか「いつも見てます」的なちょっとした特別感、認めてます感を出されると、その相手が徐々に気になってくるものである。
「え?私の事好きなの?どっちなの?」って更に気になるようになるし、告白されたわけでもないから距離をあける必要もない。

【気になる=相手の事を考える時間が増える=好意を持つようになる。】

という方程式が成り立つので、もし告白をするならば、事前にこれらの布石をうっておいてからの方が、断然に成功率があがるといってもいいだろう。

「あなたは特別」と言われれば、相手もその人を特別な目で見るようになる。
まずは、特別感を与えてあげる事が、気持ちを通じあわせる第一歩なのではないだろうか。

■追伸
だけど、誰にでもしてる事がバレると急に気持ちが冷めますので、狙った一人だけにしましょう。
実際、私もそのことに気づいて、ちょっと冷静に見るようになりました。
その場合、逆に遠回りになってしまいますからね!!
| ko-ume | 恋愛 | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 11:15 | - | - |









http://ko-ume.jugem.jp/trackback/15


   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>

このページの先頭へ