恋愛至上主義 [小梅日記]

恋愛についてのあれこれを、思うがままに語ります。
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元彼の結婚
昔ちょっとだけ付き合った事のある人が、今週末に結婚するという話を人づてに聞いた。
当時彼は、22-24歳の間のどれかだったかな?
よくは覚えていないけど、当時から結婚願望のある人で、
付き合うかどうか微妙な段階でもう既に、二人の結婚話をしていてちょっとびっくりした。
ドライブ中の、そんなワンシーンを思い出した。

今の彼の年齢は、27・28になっている頃だろう。
それを聞いて、改めてマトモな人だったなって思った。
普通の一般的な家庭で育ち、有名大学へ進学し、大手優良企業へ就職し、毎日仕事にやりがいを持ちながら、一生懸命働いている。

とても気持ちや言葉にストレートな人で、優しくて、私の気持ちを考えてくれてた。
仕事帰りに、一緒に彼の家まで行ってから、車で私の家まで送ってもらうのが恒例になっていた。
どんなに仕事が忙しくても、彼はそれを実行してくれていた。
そんな人だから、きっと暖かい家庭を築くだろうし、大事にしてくれる人だと思う。

「やっぱり、マトモな人だった。」
それが、結婚するという話をきいた時の、一番初めの感想だった。

だけど切なさはない。
素敵な人だったけど、縁がなかったのだとはっきりと思う。

私は結構「運命論派」だ。
色々な摩擦を繰り返して、人は、最終的には収まるべきところへ収まるのだと思う。
まさに適材適所という言葉がここでも使える。

そして思ったのは、20代後半の恋愛って、やり直しがきかないなーって事。
学生の頃であれば、一度別れてから「やっぱりモトサヤ!」って思って戻る事もできる。
相手に彼女がいようが、変動の多いお年頃。可能性はゼロじゃぁない。

けど、20代後半は、次々と結婚していく年齢でもある。
「やっぱりモトサヤで!」と思っても、相手が結婚しちゃったら頑張りようもないもんね。
そりゃ、男と女の関係になることだけが目的だったら、結婚してからも可能性はゼロじゃないけど、
幸せになることが目的だったら、それは決してやっちゃあいけない事。

あんな素敵な人だったのに、私が後悔していないのは、自分の決断に間違いはないと思えるからだと思う。
その時その時、真剣に一生懸命考えて出した、その時の私の決断を、今の私は信じている。
もしちょっとした後悔があるとしても、思い出は美しくなるから、やっぱりその時の私の決断の方が正しいのではないかと思っている。

20代後半に入った人は、自分の選択にひとつひとつ自信を持ってほしいって思う。
彼を試すための「別れる」というセリフを吐いている女の子がいたら、それは20代前半までにしときなよ。
それが今日のメッセージ。
| ko-ume | 恋愛 | 18:54 | comments(1) | trackbacks(0) |
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管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2013/10/10 11:52 PM |









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